クールビズの正しいシャツスタイルを解説します。



みなさん、こんにちは。

紳士服を販売していた経験を活かして、皆さんのお手伝いがしたい「紳士のシャツ」編集部の大山です

現在進行形でシーズン中の「クールビズ」も、実施されるようになってから今年で14回目。
いわゆる夏の風物詩として、すっかり定着していますよね。


そんな中、
「実は、クールビズ中は何がOKで何がNGか、よく分からないまま過ごしている」
という方は、少なくないのではないでしょうか?

「暗黙の了解があるのは分かる・・・けれど、厳密なルールってあるの?」

「普段のシャツのまま過ごしているけど、やっぱりクールビズ専用のシャツを買ったほうがいいのかな?」

そんな悩みを抱える方の手助けが出来ればと思い、この記事ではクールビズについて解説していきます!


適切な服装を着こなして、快適に仕事に打ち込めるクールビズを過ごしていきたいですね。

1.「クールビズ」とは……?

クールビズを推進している環境省のホームページでは、以下のように記載されています。

環境省が掲げるCOOLBIZのロゴ画像です。

環境省では、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買替え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、室温の適正化とその温度に適した軽装や取組を促す「クールビズ」を今年度も推進していきます。

要するに、「高温多湿の夏を、冷房に頼りすぎることなく、軽装で乗り切りましょう」ということですね。

実施期間は今年(2019年)も、
5月1日 ~ 9月30日。



実は環境省はクールビズ実施・推進に際して、より詳細な「クールビズ中の服装の○×リスト」を公開しているのです。それがこちら。

クールビズ
ノーネクタイ
ノージャケット (○)
半袖シャツ
かりゆしシャツ (○)
ポロシャツ ×
アロハシャツ ×
Tシャツ ×
ランニングシャツ ×
チノパン
ジーンズ ×
ハーフパンツ ×
スニーカー ×
○:可
×:原則不可、
(○):可だが徹底していない

このようにクールビズのOKとNGは、環境省の方針としてはキッチリ定められています。

  • ノーネクタイ
  • ノージャケット
  • 半袖シャツ

この3つが、クールビズのスタイル。
普段の格好からの切り替えも楽で、特に広く定着していますね。

ちなみに、表の中の「かりゆしウェア」とは、アロハシャツの親戚のようなシャツのことで、元々は沖縄シャツと呼ばれていたものです。
沖縄の官公庁では、シャツ&ネクタイに代わる服装として愛用されています。

2.クールビズで気を付けたい、シャツのポイント

2-1.相手に合わせたクールビズを心がけよう

「なるほど。環境省が半袖シャツ着用を勧めてるんだな? じゃあ今日の打合せは半袖でOKだな?
・・・とはいかないのが世の常。


やはり、勤務先や訪問先である企業の社風やルールが優先されます。

重要なのは「相手のことを気づかった服装」であること。

「ウチは半袖OKだから!」と、クールビズを実施していない取引先に訪問したら、相手はびっくりする上に印象もかなり悪くなってしまうでしょう。

逆に、クールビズを実施している取引先に、「これが本来あるべき身だしなみですので!」とガッチガチのフォーマルスタイルで訪問するのも、なんだか変な話です。


どうしても塩梅がつかめない時は、最初の打合せでは普段通りのフォーマルな恰好で臨みましょう。そこでクールビズに関する互いの温度感を確認すればいいのです。

クールビズ中もビジネスファッションの根幹である「相手を気遣った身だしなみ」を大切にしましょう。

「弊社ではクールビズを実施しているのですが、次回の打合せではノーネクタイで伺ってもよろしいでしょうか?」
「次回の打合せでは、よろしければクールビズスタイルでお越しください」

などなどコミュケーション1つで、服装だけでなく気も楽になるはずです。

2-2.クールビズ用のシャツを着よう

クールビズ中は、普段のスーツスタイルを気崩していくことになります。

ここでオススメしたいのが、クールビズ中は、クールビズ用に仕立てられたシャツを着るということ。
普段のシャツをクールビズの作法で着回すのは、あまりオススメできません。

というのも、普段のシャツはネクタイを結ぶことを前提にデザインされているため、ノーネクタイで着用したときにバランスが悪くなってしまうことがあるためです。

【通年シャツとクールビズシャツの比較画像】クールビズシャツは、ネクタイ無しでもバランスが良くなるように、「一般的なシャツよりも襟羽根が小さくデザインされていることが多いのです。

また、クールビズシャツは吸水速乾や接触冷感など、夏対策の素材を選び抜いて仕立てられたものが多いです。

クールビズ用にシャツを新調する場合は、普段のシャツを追加するのではなく、クールビズ用のシャツを新たに購入するようにしましょう。

2-3.大切なのは、だらしなく見えないこと

  • ノーネクタイ
  • ノージャケット
  • 半袖シャツ

クールビズの基本。クールビズのスタンダードスタイルを確認したところで、次は「気を付けたいポイント」をより具体的に確認していきましょう。

ジャストフィットなサイズ感

ノージャケットのスタイルでは、シャツ姿のシルエットが強調されます。

このとき、「動きやすいから」という理由で大きめのサイズを着ていると、だらしないだけでなく子供っぽく見えてしまいます。

シャツは、できるだけジャストフィットの物を選ぶようにしましょう。

インナー(肌着)のちら見せはNG

ノーネクタイでシャツを着る場合、第一ボタンを外すのが一般的です。この時に気を付けたいのが、首元からインナーが見えてしまうこと。

元来、シャツそのものがインナーの役割を果たすものなので、「シャツの下には何も着ない」とのが国際基準のマナーです。
ただし、日本では季節を問わず、シャツの下にインナーを着ても問題はありません(逆に着ない方がマナー違反という声もあります)。

ただし、だからといって首元からはみ出て見えるのは、さすがの日本でもNG。
肌着は、首回りのデザインが「V型」もしくは、深い「U型」を選ぶようにしましょう。

また、シャツの下からインナーが透けて見えてしまうのもできれば避けたい自体です。インナーの色にはベージュ系統を選ぶと、透けて見えにくいですよ。

クールビズの長袖はOK?半袖はOK?

ビジネスシャツの基本は、長袖

フォーマルスタイルの基本はあくまで長袖シャツなので、特別なイベントや理由がない限り、クールビズ中も長袖シャツで過ごして問題ありません。

クールビズに関係なく、1年を通して長袖シャツで仕事をされている方も少なくないのではないでしょうか。

長袖シャツは、袖をまくり上げれば半袖シャツのように、切り替えることができるのも便利です。

ただし、このとき気を付けたいことが1つあります。
それは、一度まくり上げた袖は、その日のうちに戻してはいけないということ。

シャツの素材にもよりますが、まくり上げた袖はシワシワになり、非常にみっともない見た目になってしまうからです。

どうしても袖を上げ下げする場合は、下げた時にジャケットを羽織ることで、袖先以外をうまく隠すようにしたいですね。

半袖で、高温多湿の夏を快適に

ビジネスの基本は長袖……とはいったものの、日本の夏には半袖シャツが欠かせません。

国際的・伝統的なフォーマルスタイルの基準からは外れてしまうものの、高温多湿な日本の気候に適した身だしなみの形。それが半袖シャツです。

実際問題、近年の夏は尋常じゃないですからね。暑いものは暑いです。

半袖シャツを着用するときに特に気を付けたいのは、見た目が「子供っぽく見えないようにする」こと。

シャツは長袖半袖問わず、ジャストサイズを選ぶのがベストなのですが、半袖シャツを選ぶ際はさらに、腕周り(アームホール)が小さいものを選ぶことを心がけましょう。

二の腕周りがシュッとスリムになることで、全体のシルエットがスマートになります。

ノーネクタイの首元がだらしなく見えない襟(えり)を選ぼう

ノージャケット。ノーネクタイ。
そんな風に身に着けるアイテムが減っていく中で、第一印象を左右する重要なポイントになるのがシャツの襟元です。

クールビズシャツとして、特にオススメな襟は「カッタウェイ」と「ボタンダウン」
どちらの襟も、ノーネクタイ&第一ボタンを外して着たとき、首元がだらしなく見えず、すっきり爽やかです。

クールビズに一番おすすめな襟型:カッタウェイ。

カッタウェイ
襟の開きが180°に近く、「フォーマル」と「ノータイで着用したときのスッキリ感」のバランスが1番とれている襟の形。水平線のようにみえることから「ホリゾンタル」と呼ばれることも。
ノーネクタイでも首元がスッキリまとまりやすい襟型:ボタンダウン。

ボタンダウン
襟の先をボタンで留めているタイプの襟。ノータイで着用したとき首元がスッキリする。カッタウェイと比べるとカジュアル寄りな襟でもある。

また、クールビズ中の襟に関しては「ヒラヒラしなければ何でもいい」という考え方もあります。

定番の「レギュラー」や「ワイド」の襟を選ぶ場合は、身体を動かした時にヒラヒラしてだらしなく見えないかどうかはチェックしておきましょう。

最も一般的な襟型:レギュラー。

レギュラー
現在、最も多く市場に流通している、いわゆる基本の襟の形。襟の開きは75~90°。
襟型の中で一番クラシックなワイド。

ワイド
襟の中で1番クラシックな形。襟の開きは100~120°。英国テイストのスーツコーディネートに取り入れられることが多い。

3.クールビズを選ぶときのポイント

では、実際にシャツを選ぶときのポイントを紹介していきます。

3-1.「涼しく、快適に過ごせる生地」を選ぼう

クールビズシャツにオススメな生地は、以下4種類。特にオススメは「クールマックス」です。

クールマックス
スポーツウェアにしばしば採用される機能系素材です。吸水速乾性や通気性、イージーケア性と様々な機能が揃っており、着ている間だけでなく「洗濯やケアも楽」という嬉しいシャツに仕上がっていることが多いのが特徴です。

ニット生地(ビズポロ生地)
通気性や伸縮性に優れる「編み生地」です。最近は、一般的なシャツに採用される布帛生地(織り生地)と見間違えるほど緻密に編まれた生地も多く、通年のビジネスシャツとして、ニット生地のシャツを愛用している人も増えてきています。

リネン
抜群の吸水速乾性と通気性が特徴の生地です。シャリ感のある生地の表情は見ただけでも涼しげ。リネン単体だとシワになり過ぎてしまうため、綿とバランスよく合わせられることも。少々カジュアルな見た目になるため、着用シーンには気を付けたいところですね。

アイスコットン
綿100%生地にも関わらず、糸の製造方法を工夫することで冷感性を得た素材です。肌にふれる素材に気を付けないといけない方や、綿特融の肌触りを楽しみたい方にオススメです。

3-2.相手も涼しさを感じられるように、「涼しく見える色」を選ぼう

クールビズ中にオススメな色合いは、ブルー系統。中でもサックスブルーは特にオススメの色合いです。

クールビズ中のシャツの色に、厳密なルールはありません。

ただし「相手に合わせたクールビズ」を考えると、ボルドーやブラックのように見るからに暖かい色は、着ている本人が「涼しい生地だから!」と平気でも、適切とは言えないかも・・・ここは正直、難しい所です。

なんにせよオススメの色はブルー系統。
中でも、清涼感があるサックスや、汗シミが目立たないネイビーがオススメです。

もちろん、定番のホワイトでも大丈夫です。でも、季節感がある涼しげな色シャツの着こなしを楽しむのも、クールビズの醍醐味かもしれませんよ。

4.クールビズにおすすめのシャツ

それでは、涼しい生地素材(クールマックスやニット生地、アイスコットン、リネン100% etc.)から仕立てたシャツを中心に、クールビズにぴったりなシャツを紹介していきます!

※各商品データは、2019年6月時点のものであることを予めご了承くださいませ。

4-1.高温多湿の夏を快適に過ごせる半袖シャツ7選

楽天年間ランキングにて半袖Yシャツ最上位を獲得した経験のある、半袖ワイシャツ5枚セット

「初めてクールビズが導入される」「社会人になったばかり」などなど、クールビズの感覚を掴み切れていない方への最初の一歩としてオススメな半袖セット商品です。

形態安定ワイシャツ半袖5枚セット(宅配便のみ)
楽天価格:5,200 円(税込み)

amazon価格:5,389 円(税込み)

「なめらかな綿」と「涼しい麻」のいいトコ取りした、鎌倉シャツの半袖

驚愕のコストパフォーマンスで有名なシャツブランド「メーカーズ鎌倉シャツ」の半袖シャツです。綿のなめらかさと、麻の涼しさをバランスよく取り入れた1枚です。襟そのものが小さくなるカッタウェイは、ノータイで着用したときもきちっと見えやすい襟型です。

消臭・速乾・ノーアイロン。夏に嬉しい機能をフル搭載した「i-Shirt」シリーズの半袖

もはや「アイロンがけ非推奨」とアピールするほど形態安定に優れているらしい「i-Shirt」シリーズの半袖です。今回は半袖シャツをピックアップしましたが、同じシリーズから長袖も出ているようなので、興味がある方は「商品一覧をみる」の方を押してくださいませ。

アイロン不要 完全ノーアイロンシャツ
本店価格:4,500 円(税込み)

amazon価格:3,965 円(税込み)

さらっとした着心地をキープしてくれるクールマックスの国産半袖シャツ

すぐ乾いて、そのまま着れる……というクールマックスの嬉しい機能性を前面に押し出した半袖シャツです。汗シミが目立たないネイビーということもあり、まさにクールビズにぴったりな1枚ですね。

汗をさっと吸収して、はだざわりも極上。スーパーピマ綿を贅沢に使った半袖シャツ

アイコンでもあるボタンダウンで仕立てられた、ブルックスブラザーズの半袖シャツです。吸水性のあるスーパーピマ綿100%から仕立てられていて、汗ばんでも心地よい1枚です。

ノンアイロン ブルックスクール ドレスシャツ
価格:12,000円(税抜き)

金メダルを獲得した競技ウェアと同じ技術を採用。スリムに見えて動きやすい半袖シリーズ

ポロシャツみたいに楽な着心地なのに、仕事にも合わせやすい鹿の子シャツです。特殊な裁断技術を採用しているため、動きやすいだけでなく、着ているだけでスリムに見える不思議な仕上がりになっています。

細番手鹿の子 動体裁断シャツ
価格:13,000円(税込み)

見た目にも涼しい、ナチュラルリネン100%のオープンカラー半袖シャツ

イタリアンカラー特融の華やかさと、ダークネイビーの落ち着きをバランスよく取り入れた、涼しい1枚です。

4-2.涼しい素材で仕立てた、フォーマルな長袖9選

楽天市場デイリーランキング・ワイシャツ部門で1位を獲得した長袖シャツ

縫製工場との直接提携や自社倉庫での管理を徹底することでコストを削減。1,111円というお手軽価格を実現しているワイシャツです。

ノータイの首元を、色の切り替わりで華やかに演出するクレリックシャツ

身頃と台襟とで色(生地)が切り替わるクレリックシャツです。ノータイでも首元が華やかになるため、クールビズに関係なく愛用されている方も多いですね。

COOLMAX クレリック スラブ生地
価格:3,800 円(税抜き)

体温に反応し、快適な服内温度・湿度をキープしてくれる「CONTROL α」シャツ

通常のブロードシャツの約2倍の通気性があるだけでなく、繊維に埋め込まれた活性粒子がセンサーの役割を果たし、シャツの中の温度・湿度を快適にキープしてくれる1枚です。

清涼(R) スタイリッシュワイシャツ
価格:3,400 円(税抜き)

着て涼しいクールマックスで仕立てた、爽やかな首元のイタリアンカラーシャツ

最初からネクタイを結ばずに着ることを想定した、第一ボタンがないシャツです。襟が開いたとき、身頃から襟の先までのカーブがエレガントに演出してくれます。

イージーケア・イタリアンカラー・ボタンダウンシャツ(スキッパー・第一ボタン無し)
価格:5,000 円(税抜き)

スイス生まれのひんやり素材で仕立てた、ボタンダウンシャツ

サックスブルーのアイスコットンシャツという、視ても・ふれても・聞いても涼しそうなのが特徴な1枚。首元が華やかに見えるイタリアンカラーですが、第一ボタンがついているタイプなので、ネクタイが必要なシーンでも重宝します。

アイスコットン・イタリアンカラー・ボタンダウン(第一ボタンあり)
価格:6,000 円(税抜き)

綿100%の冷感素材で、よりドレッシーな光沢とシャリ感を表現した鎌倉シャツ

アイスコットンと同じように、糸の製造方法を工夫することで「ひんやり機能」を再現したアイスツイストのシャツです。ガス焼きで毛羽立ちを減らしているため、ニット生地なのにドレスシャツのような光沢感があります。

汗をさっと吸収して、はだざわりも極上。スーパーピマ綿を贅沢に使ったドレスシャツ

ブランドアイコンでもあるボタンダウンカラーで仕立てられた、ブルックスブラザーズ定番の1枚です。吸水性のあるスーパーピマ綿100%で仕立てられているので、常に心地よい着心地を楽しめます。

ブルックスクール ポロカラーシャツ Milano Fit
価格:13,000 円(税抜き)

さらっと涼しい鹿の子生地を、メーカー独自の設計図で仕立てた体にやさしいシャツ

涼しくて仕事にも着ていきやすい細番手鹿の子で仕立てられた1枚です。「動体裁断(R)」という独自の設計図が用いられていて、ピシッと見えるのに何も着ていないように動きやすいのがポイント。

細番手鹿の子 動体裁断シャツ
価格:15,000 円(税抜き)

イタリアで編まれたリネン生地を縫い上げた、首元爽やかなオープンカラーシャツ

いわゆる第一ボタンがないため、クールビズのノータイスタイルにぴったりな1枚です。リネン100%の「さらっと軽やかな風合い」は、着ている本人だけでなく一緒に仕事をする相手も嬉しくなるのではないでしょうか。

ナチュラルリネンシャツ オープンカラー
価格:15,000 円(税抜き)

盛夏シーズンを爽やかに過ごせる、リネンシャンブレーのボタンダウンシャツ

身体の曲線に沿う立体縫製を採り入れたことで、シャツスタイルでは勿論、ジャケットを羽織ったときも心地よいフィット感があるように仕立てられています。

リネンシャンブレー ボタンダウン ドレスシャツ
価格:16,000 円(税抜き)

5.あとがき

以上、クールビズに気をつけたいポイントや、オススメのシャツを紹介しました。

毎年5ヶ月間(5月1日〜9月30日)実施されるクールビズ。改めて考えると1年の大部分がクールビズということになります。……結構長いですよね。

今回の記事で、長いクールビズシーズンをみなさんが快適に過ごせるお手伝いができれば、幸いです。

「こまめな水分補給」と「相手に合わせたクールビズ」で、今年の夏を乗り切りましょう!